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zoom RSS GSF1200をFI化する(その7)

<<   作成日時 : 2011/12/10 16:21   >>

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さて、一段落付いたGSF1200のFI化、更なる可能性の追求をしてみましょう!

他車スロットルボディ流用のインジェクション化について検討してみます。



他車流用する場合に着目するところは「インマニピッチ」「ボア径」「スロットル長」
全部そろえばそのまま付くということになりますが、車種、エンジンによって異なります。

キャブピッチはパイプを使うことで若干の調整は出来ますが、別途固定するためのステーが必要だったり、ピッチを変更するための距離が必要になるのであまりピッチの変化がないものを選びたいです。

ボア径は大きすぎるとギクシャクしやすくなったり、すぐ全開になってしまうなど、アクセルコントロールがシビアになってしまう可能性があります。

小さすぎると空気量がへり、パワーダウンになってしまう可能性があります。


キャブレターのピッチはインターネットなどでも良く出ていますが、スロットルボディのピッチはなかなか情報が出てきません。

スズキ同士、排気量の近いGSX-1000Rのスロットルボディを手に入れました。
画像


インジェクタはケイヒン製で約260cc/minです。インジェクタ容量は問題ないですね。

早速比較です。
     GSF1200  GSX-1000R
ピッチ  78-89-78  80-80-80
ボア径(インマニ側)
 内径   36     42
 外形   42     48


一番気にかかるのはピッチですね。GSXのスロットルボディは真ん中で2つに別れます。
画像



中心のピッチは比較的簡単に調整できそうです。




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